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シャワーヘッドミラブルでメイクを落とせるの?|クレンジング難民からの解放

シャワーヘッドミラブルと言えば、シャワーを顔に当てて軽くこすっただけで汚れが落ちるあのCMです。

しかも、メイク汚れなどではなく油性ペンの汚れなのですから、あれが本当ならメイク落としもいらなくなるのではないかと考えました。

敏感肌というほどではないと自分では思っているのですが、時々、合わない化粧品があります。

特にクレンジングは合う合わないが大きく、気に入ったから愛用しているというよりも、荒れない物をとりあえず使っているといった感じです。

「とりあえず」ではなく「お気に入り」と言えるクレンジングを探し求めるのにちょっと疲れてしまったので、思い切ってシャワーヘッドミラブルを購入しました。

シャワーヘッドミラブルを使えばクレンジングはいらなくなるのか、それとも、やっぱり必要なのか?

メイク汚れ以外の汚れも落ちるのか?

どんな汚れが落ちるのか?

肌に負担はかからないのか?

実際に使った使用感をレビューします。

 

  • シャワーヘッドミラブルだけでメイク落としできるか実験!
  • シャワーヘッドミラブルの水流について分析
  • シャワーヘッドミラブルでどこまで汚れが落ちるのか検証
  • コスト面はどうだろう?調査してみた
この記事は私が書きました!
ユズさん

評価: 4.5女性ライター:ユズ 年齢:20代後半
美容・健康系記事ライターとして活動しています。今回はミラブルの体験談記事を執筆させていただきました!

 

目次

シャワーヘッドミラブルだけでメイクの汚れは落ちるのか?

例のCMを見る限り、クレンジングや洗剤の類を使うことなくシャワーヘッドミラブルだけで油性ペンの汚れが落ちています。

試しに、顔に小さく油性ペンで書いた線が消えるかどうか実験をしました。

あんなに太い線を書く勇気はなくて細い線ですが、ちゃんと落ちたので感動。

ただし、シャワーヘッドミラブルだけで油性ペンの汚れが落ちるといっても、シャワーのお湯を当てた端からみるみる消えていくような落ち方はしません。

シャワーのお湯をしっかりとかけながら、汚れに対してマッサージでもするみたいに撫で洗いしていくうちに油性ペンで書いた線が消えました。

メイクの汚れも基本的には油性です。

だから、油性ペンの汚れがシャワーヘッドミラブルだけで落ちるなら、メイクの汚れも理論上はシャワーヘッドミラブルだけで落ちることになります。

 

 

◆シャワーヘッドミラブルだけでメイクを落としてみる|ベースメイクは落ちた!

油性ペンの次はいよいよ思惑通りにシャワーヘッドミラブルだけでメイクが落ちるかどうかを実験します。

まずは、ベースメイクから。

普段通りにパウダーファンデーションを使いました。

ファンデーションの中にはクレンジング不要でせっけんで落ちるタイプの物もありますが、使ったのはクレンジングが必要なタイプです。

油性ペンの汚れを落とした時と同様に、シャワーのお湯を浴びるみたいに顔にかけつつ、顔全体を優しく撫で洗いしていきます。

そして、お風呂から出て、拭き取りタイプのクレンジングをつけたコットンで顔全体を拭き取ります。

結果、コットンに汚れはつきませんでした!

したがって、シャワーヘッドミラブルだけでベースメイクは落ちたと判断します。

 

◆シャワーヘッドミラブルだけでメイクを落としてみる|ポイントメイクは落ちた?

今度はシャワーヘッドミラブルだけでポイントメイクが落ちるかの実験です。

普段通りに、

  • アイブロウ
  • アイライナー
  • アイシャドウ
  • マスカラ

を使用しました。

普段から薬用リップばかり使っているので、ごくたまに使う口紅は、今回は使用していません。

ベースメイクの時と一緒で、シャワーのお湯を浴びるみたいに顔にかけつつ、顔全体を優しくマッサージ。

この時点で気づいたことがあるのですが、それは後述します。

お風呂から出たあと、拭き取りタイプのクレンジングをつけたコットンで顔全体を拭き取りしたところ……。

  • アイライナー
  • アイシャドウ
  • マスカラ

が落ち切っていませんでした。

実は、予想通りです。

というのも、気づいたことというのが、「目のまわりの撫で洗いしにくさ」だったからです。

眉は指先でくるくるとマッサージするみたいに撫で洗いしやすかったのに対して、アイラインはくるくるしにくいなと感じました。

あと、アイシャドウはラメ入り、マスカラはウォータープルーフだったので、それもシャワーヘッドミラブルだけで落とし切れなかった理由だと思われます。

ユズユズ
やっぱり落としにくいメイクってあるよね

◆シャワーヘッドミラブルでの洗顔方法を確認

身をもって実験をしたあとですが、シャワーヘッドミラブル公式で洗顔方法を確認してみました。

すると、アイラインなどは落としてから洗顔するとのこと。

普通にメイクを落とす際にもアイメイクなどはリムーバーで落とすことを推奨されますから、納得です。

ちなみに、

 

ストレート水流を20秒ほど当てる→半円を描くように10秒なでる

 

これがシャワーヘッドミラブルを使用する際の洗顔(クレンジング)方法です。

ただし、汚れによっては20秒では短過ぎるので、どんなメイクアイテムを使っているかで水流を当てる時間は異なります。

 

◆シャワーヘッドミラブルだけでもメイクは落ちる!

結論として、クレンジングを使わずにシャワーヘッドミラブルだけでもメイクは落ちます。

試しに手の甲にアイシャドー、リップ、アイライナーを描いてみました。

きれいに落ちました。

ただし、シャワーヘッドミラブルの水流を当てる時間が短過ぎるとちゃんと落ちません。

なおかつ、シャワーヘッドミラブルだけでメイクが落ちるといってもシャワーを当てるだけではだめで、円を描くように撫で洗いする作業は必要です。

ユズユズ
基本的な使い方はちゃんと公式サイトを見ないとね!

シャワーヘッドミラブルでメイクが落ちるのは水流が強いから?

私の場合、シャワーヘッドミラブルだけでも普段のメイクはだいたい落ちました。

それにしても、なぜメイクを落とせたのでしょうか?

水流が強くてそれで落とせたのかとも考えましたが、そこまでの水圧は感じませんでした。

シャワーヘッドミラブルだけでメイクを落とせる理由を探ります。

◆シャワーヘッドミラブルでメイク汚れが落ちた理由とは

シャワーヘッドミラブルは気泡を作り出すシャワーヘッドです。

液体や固体の中に発生した泡のことを気泡と言います。

シャワーヘッドミラブルの場合は液体=お湯の中に泡を発生させているということですね。

そして、シャワーヘッドミラブルが発生させている気泡はウルトラファインバブルという特別な泡です。

特別といっても、特殊な能力を持っているというような特別さではありません。

ウルトラファインバブルの特徴はその小ささにあります。

直径1マイクロメートル未満。

1マイクロメートルをミリメートルに置き換えると1/1000ミリメートル。

つまり、ウルトラファインバブルは1ミリメートルよりも遥かに小さな気泡ということです。

1/1000ミリメートル未満の気泡は毛穴の奥まで容易に入り込み、毛穴に入り込んでいる汚れを流します。

油性ペンの汚れにしてもメイクの汚れにしても、1/1000ミリメートル未満の気泡によって洗い流されているから落ちる、というわけです。

 

◆シャワーヘッドミラブルじゃなくてもメイク汚れは落ちる?

シャワーヘッドミラブルがウルトラファインバブルを作り出していると聞いて思い浮かべたのがマイクロバブルです。

シャワーヘッドの中にはマイクロバブルシャワーヘッドと呼ばれる物があります。

マイクロというからには、マイクロバブルも小さな泡であることに変わりはないはずです。

じゃあマイクロバブルでメイク汚れが落ちるのかというと、落ちません。

マイクロバブルは確かに小さな泡ですが、それでも、ウルトラファインバブルよりも大きな泡です。

ウルトラファインバブルが毛穴の奥まで入り込めるのに対し、マイクロバブルでは毛穴の奥まで入り込めません。

マイクロバブルでメイクや油性ペンの汚れを落とせるなら、落とせることをそれこそシャワーヘッドミラブルのあのCMみたいに大々的に宣伝しているはずです。

しかし、落とせませんし、落とせないからそういう宣伝はしていません。

私のようにメイク汚れを落とすことを第一の目的としているならマイクロバブルではだめなのです。

 

シャワーヘッドミラブルの水圧は強いのか弱いのか

シャワーヘッドミラブルを使ってメイクが落ちるのはウルトラファインバブルの効果です。

では、水圧は何か関係しているのでしょうか?

それとも、水圧は無関係なのでしょうか?

主観では水圧はそんなに強くないと感じたのですが、客観ではどうなのかを調べました。

 

◆シャワーヘッドミラブルは水圧の強さで汚れを落とすわけではない

主観的にはシャワーヘッドミラブルの水圧はそんなに強くありませんでした。

客観的にも、強いと感じるほどの強さはないようです。

シャワーヘッドミラブルが油性ペンの汚れさえ落とすのは、ウルトラファインバブルという小さな気泡が毛穴の奥まで入り込めるからです。

しかも、その気泡の量が多いので、毛穴の奥まで多量の小さな気泡が流れ込み、だから汚れが落ちます。

そういう仕組みで汚れを落とすのであって、強い水流で無理矢理落とすわけではないということです。

よくよく考えると、「多量の小さな気泡が毛穴の奥まで入り込む」という強みを持っているのにわざわざ水圧を強くする必要はありません。

水圧が強くないため、肌への負担が少なくなっています。

 

◆シャワーヘッドミラブルの水流は肌あたりが優しい

シャワーヘッドミラブルは水圧で汚れを落とすことを目的としていません。

そのため、ふたつある水流のどちらも、肌に負担をかけるような強い水流ではありません。

ストレート水流とミスト水流とがあり、どちらも“お湯”というよりも“泡”という感触。

こればかりは実際に使ってもらわないと伝わりづらいかもしれませんが、多量の気泡が肌あたりを優しくしていると推察されます。

特にミスト水流の肌あたりが優しいです。

 

◆シャワーヘッドミラブルの水圧は弱過ぎる?

ところで、肌あたりが優しいということはシャワーヘッドミラブルの水圧は弱いということでしょうか?

強くはない、ということは、弱い?

これに関しては、似ているようで違うというのが私の見解です。

確かに、水圧が強いかというと強くはなく、水圧が強いシャワーが好きな人には物足りない可能性があります。

好みの問題ですね。

水圧が強いほうがサッパリした感じがするから好き、ということであれば、シャワーヘッドミラブルは多量の小さな気泡で汚れを落とすのですから、結果的にサッパリするのと同じことです。

シャワーヘッドミラブルの水流に慣れれば気にならなくなるのではないでしょうか。

 

シャワーヘッドミラブルは敏感肌やアトピー肌でも使える

水圧が強いシャワーは敏感肌向きではありません。

日焼けして赤くなってヒリヒリと痛い時に水圧が強いシャワーを使うと悶絶しますよね?

敏感な状態では、水圧は強くないほうがいいのです。

シャワーヘッドミラブルの水圧は強くなくて肌へのあたりが優しいので、敏感肌でも問題なく使えます。

敏感肌というほどではなくても合わない化粧品がたまにある私の場合も、現在まで問題なく使えています。

それから、シャワーヘッドミラブルはアトピーに悩むお嬢さんのために開発されたので、アトピー肌でも使えるそうです。

私はアトピーではありませんが生理前などの敏感な時期でも大丈夫だったことを踏まえると、アトピー肌でも使えるだろうなと感じました。

 

◆シャワーヘッドミラブルが敏感肌に適している理由

シャワーヘッドミラブルが敏感肌に適している理由を挙げます。

1.クレンジングが合わなくてもメイクが落とせる

ウォータープルーフのマスカラなどは残りましたが、ファンデーションは落とせました。

ということは、お湯落ちマスカラにする、アイライナーはポイントメイクリムーバーで落とすなどすれば、フルメイクでも落ちるはずです。

敏感肌だと合うクレンジングを見つけるのも一苦労ですが、シャワーヘッドミラブルであればクレンジングが合わなくてもメイクが落とせて、問題を解決できます。

 

2.水流が優しい

ミスト水流はまだ皮膚の薄い小さな子でも使えるほどの優しさなので、敏感な状態の肌にももちろん優しいです。

花粉の時期や生理前など一時的な敏感肌でも使えますから、その時期だけ洗顔料やクレンジングをわざわざ変える必要もなくなります。

 

◆シャワーヘッドミラブルがアトピー肌に適している理由

シャワーヘッドミラブルがアトピー肌に適している理由を挙げます。

 

  1. アトピー肌でも使えるように開発されている

そもそも、使えるように開発しているので使えないわけがありません。

そして、シャワーヘッドは化粧品ではなくただのお湯を出す道具ですから、アトピーが酷いタイミングでも使えます。

 

2.塗り薬や保湿剤のベタつきをちゃんと落とせる

皮膚科で処方される軟膏などは油分が多いせいかベタベタします。

保湿剤も、保湿するためだからしかたないのですがベタつきます。

そういうベタつきをちゃんと落としていったんリセットでき、なおかつ、落とす際にゴシゴシと強くこすらず済みます。

 

シャワーヘッドミラブルで落とせる汚れを検証

シャワーヘッドミラブルでメイクの汚れがほぼ落ちることは実感できました。

他にも、毛穴に詰まって黒く見せている汚れや角質が除去できるとのことです。

それらは本当に落ちるのでしょうか?

 

◆シャワーヘッドミラブルで毛穴の奥の汚れは落ちるのか?

実を言うと、シャワーヘッドミラブルを買ったばかりではなく、すでに数か月が経過しています。

毎日使っているうちに、ぽつぽつと黒くなっていた鼻の毛穴汚れが目立たなくなってきました。

バスタブに浸かって体を温めて毛穴をしっかりと開かせてからシャワーヘッドミラブルで洗顔するように習慣づけたことが功を奏したと感じています。

 

◆シャワーヘッドミラブルで頭皮の汚れは落ちるのか?

頭皮の汚れは自分ではなかなかチェックできません。

ただ、汗をかくと頭皮がかゆくなることがあったのですが、シャワーヘッドミラブルを使うようになってからそれがなくなりました。

ヘッドスパ効果のあるストレート水流で頭を洗うようにしているからだと考えられます。

 

◆シャワーヘッドミラブルで角質は落ちるのか?

角質というのは古くなった角質層の細胞の略です。

古くなった角質細胞は本当だったら勝手にはがれ落ちます。

いわゆる垢は汚れもそうですが古くなった角質細胞も含まれています。

とはいえ、垢よりも小さな角質細胞は目には見えません。

ということで角質がシャワーヘッドミラブルの水流で流れ落ちているかを目視することはできないのですが、膝のざらつきがいつのまにか気にならなくなったことがシャワーヘッドミラブルの角質除去効果だと判断します。

ざらつきが気になる度に使っていたボディスクラブの出番が減りました。

シャワーヘッドミラブルのコストパフォーマンスを徹底検証

シャワーヘッドミラブルを実際に使ってみて、良い点はたくさんありました。

それはそれとして、コストパフォーマンスが気になります。

コストパフォーマンスとは「安い」という意味ではなく「費用対効果」の意です。

正直、安くはなかったです。

私にとっては清水買いに等しい値段でした。

でも、効果はあったので、それが費用に見合う効果だったのかどうか。

シャワーヘッドミラブルのコストパフォーマンスは良いのか悪いのかを検証します。

 

◆シャワーヘッドミラブルの定価と最安値を調べる

シャワーヘッドミラブルの定価は約4万円です。

細かく言うと、税別38,000円。

私が買った時の値段も税別38,000円でした。

最安値もこの値段のはずです。

Amazonや楽天もチェックしましたが、正規品と銘打っておきながら定価より安いのは怪しいですし、定価より高くても意味がわからないので、Amazonや楽天で買うという選択肢はありませんでした。

いくつかある公式通販はすべて定価通りです。

定価はシャワーヘッドの中では高価も高価、超高価ではあります。

でも、クレンジングはデパコスだと1万円くらいする物もザラにあります。

デパコスと比較すると、すぐ壊れなければそこまで高くないように思えてきます。

安いクレンジングは痛い目を見た(ぶつぶつができてしまって皮膚科に通いました……)ことがあって、それ以来ドラッグストアで買える安い価格帯のクレンジングは避けているため、デパコスの価格帯で考えました。

 

◆シャワーヘッドミラブルの消耗品を調べる

シャワーヘッドミラブルの定価は税別38,000円ですが、消耗品があるとこの値段に消耗品代が追加されることになります。

シャワーヘッドミラブルの消耗品の有無はというと、ミラブルであれば消耗品はありません。

その代わり、ミラブルプラスだと消耗品があります。

ミラブルにトルネードスティックというパーツが追加された物、これがミラブルプラスです。

トルネードスティックは使うことで塩素除去できるパーツで、さらには、気泡の量も増えます。

具体的には、

 

ミラブル→1ccあたり約1,400万個の気泡

ミラブルプラス→1ccあたり約2,000万個の気泡

 

約400万個も気泡が増えます。

そのトルネードスティックの価格は税別2,900円。

交換目安は1から3か月です。

できれば3か月もってほしいところではあるものの、1か月で税別2,900円なら今まで買っていたクレンジングよりも安いので個人的には許容範囲です。

塩素除去できないよりできたほうが肌への負担は減るため、敏感肌あるいはアトピーなら買ってみてもいいのではないでしょうか。

ミラブルにトルネードスティックをセットすればミラブルプラスになるので、花粉の時期だけ使うといった使い方も可能です。

私はミラブルを買ったあとにトルネードスティックを追加で買いました。

 

◆シャワーヘッドミラブルの節水効果を調べる

シャワーヘッドミラブルには節水効果があります。

毛穴の奥の汚れまで落とす美顔器みたいなものだととらえていので、節水効果といってもオマケみたいなレベルだと思っていました。

が、どれくらいの節水効果があるのかちゃんと調べたところ、節水率は約50パーセント。

普通のシャワーヘッドの約半分の水量で済むそうです。

ただ、ストレート水流とミスト水流とで節水率が異なり、ストレート水流だと節水率は約25パーセントになります。

ストレート水流だけを使うとなったら節水率は50パーセントもいかなくなります。

それでも、節水できないシャワーヘッドを使っていたら節水率は0パーセントなのですから、節水効果があるに越したことはありません。

シャワーヘッドミラブルを買うのは私にとっては清水の舞台から飛び降りるような心地でした。

でも、それまでは節水できるシャワーヘッドを使っていなかったので、使い続けているうちに元が取れると今なら言えます。

 

◆シャワーヘッドミラブルのコストパフォーマンスは悪くない

実のところ、シャワーヘッドミラブルのコストパフォーマンスは良いのか悪いのか。

最終判断をします。

 

【悪い?】

・初期費用は安くはない

・シャワーヘッドだと思うと高く感じる

・消耗品(トルネードスティック)を買うとコストが増す

 

【良い?】

・メイクなどの汚れを残さず落とせる

・それでいて肌に負担をかけない

・節水効果がある

・長く使える

 

もう一度言いますが、コストパフォーマンスとは費用対効果。

費用とは、シャワーヘッドミラブルの本体価格と、使う場合は消耗品の価格。

効果とは、メイク汚れや頭皮の汚れや角質を肌に負担をかけずに落とせること、節水効果。

費用は安くないけれど、得られる効果は少なくない、いえ、多いくらいです。

費用に見合う効果を得られている、と考えれば、シャワーヘッドミラブルのコストパフォーマンスは良いと言っていいでしょう。

トルネードスティックは消耗品でもシャワーヘッドミラブル自体は長く使える点もコストパフォーマンスを良くしています。

 

まとめ:シャワーヘッドミラブルを買ったことでクレンジングにお金をかけなくて良くなった

総評です。

シャワーヘッドミラブルを買ったことで、ポイントメイクリムーバーは必要でも、クレンジングに高いお金を出さなくても良くなりました。

ウォータープルーフのアイライナーやマスカラにしなければポイントメイクリムーバーも不要です。

クレンジングが合わなかったせいで皮膚科に行くこともなくなり、そういう意味でもコストパフォーマンスが良く、買って良かったの一言に尽きます